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2009年01月30日

日経平均は3連騰に144円高、主力株中心に堅調=29日後場

モーニングスター社より、

 29日後場の日経平均株価は前日比144円95銭高の8251円24銭と3日続伸。円相場が1ドル=90円割れになると上げ幅を縮めたが、引けにかけては主力株の一角にバスケット買いが入り値を戻した。ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が29日、米政府当局が金融機関向け救済策をめぐり、1兆〜2兆ドルの追加支出を検討していると報じたことも支援材料となった。東証1部の出来高は21億4256万株。売買代金は1兆5564億円。騰落銘柄数は値上がり1096銘柄、値下がり495銘柄。

 市場からは「悪材料は織り込んでいるとみられ、下値を試す展開は考えづらいが、できれば8300円台を維持してもらいたかった。警戒感が強すぎたのか上値が重く、あす以降、仮に外部環境が良くてもきょうのようなはっきりしない相場では、あまり期待感は持てない」(中堅証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、27業種が上昇。出来高トップのみずほ <8411> や、三井住友 <8316> など銀行株に買いが継続し、プロミス <8574> 、オリックス <8591> などノンバンク株も高値圏を推移した。東京海上 <8766> 、ニッセイ同和 <8759> など保険株も堅調。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株も物色が続いたほか、富士通 <6702> や、TDK <6762> などハイテク株も高い。ドイツ証券が投資判断を「Buy」(買い)に引き上げた新光電工 <6967> も上昇。

 半面、ドイツ証券が投資判断を「Hold」(中立)に引き下げたKDDI <9433> や、NTT <9432> など通信株は停滞した。JR東日本 <9020> 、サカイ引越 <9039> など陸運株も売りが優勢となった。三越伊勢丹 <3099> 、イオン <8267> など小売株も軟調。
posted by そろにゃん at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | セレブの国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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