ロイターより、
[東京 9日 ロイター] イオン<8267.T>は9日、グループ2000店全店で、衣料品・食料品・住居余暇商品合計1000品目について、現状の店頭価格から10―30%値下げすると発表した。10月18日にスタートし、来年2月末までを予定している。
1000品目には、すでにナショナルブランド商品よりも低価格なプライベートブランド「トップバリュ」も150品目程度含まれている。季節などによって、購入頻度の高い商品に入れ替えながら実施する。
イオンでは、3機能会社による商品調達コストの低減やグループのスケールメリット、円高還元などで「消費者の生活防衛を全面的にサポートしたい」(村井正平・イオンリテール社長)としている。
2008年10月10日
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